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カテゴリー「新人教育について」の検索結果は以下のとおりです。

★新人教育研修★

松舘療護園では新人職員に対して基本から指導する研修制度を導入しています。
新人教育担当の職員が座学にて介護に対する基本姿勢から基本的な介護技術の指導を
行ないます。
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基本的な介助方法を指導した後は実際に行ってみます。
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このように、専門的な学校を卒業していない人や、経験が無い人でも丁寧に指導を
受け、現場へでることができますので、安心して働くことができます。
新人職員以外にも、職員勉強会を行ない、介護やその他の業務に関する知識を
深める事が出来るようにしています。

★ブラザー・シスター制度★

平成24年度より新たに取り入れた「ブラザー・シスター制度」について
紹介したいと思います。

新人教育研修で紹介したように、基本的な知識、技術は教育担当の職員が
しっかりと教えます。

その他にブラザー・シスター制度では新人職員1人に対し、先輩職員が1人
教育担当として指導にあたります。その人が仕事はもちろんですが、
その他にも上司に相談しにくい、プライベートの悩みや、相談を
聞いたりすることで、新人職員のモチベーションの維持や、
働きやすい職場作りを目指しています。
実際に、兄弟、姉妹になった職員の感想を紹介したいと思います。

名久井和歌子ケアワーカー (平成27年4月入社)

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今回、ブラザーシスター制度で組んで教えてくれたのは、石山さんでした。石山さんとは同じ中学校の先輩後輩の関係だったので、話しやすくて直ぐにうちとける事が出来たと思います。変則業務に入る前はわからない事だらけで緊張もたくさんしていましたが、優しく丁寧に教えてくれたおかげで少しずつ緊張も解けていきました。変則勤務に入ってからは、仕事が終わると声を掛けてくれて、分からない事や悩みなどを聞いてくれたおかげで1つずつ分からない事が減っていきました。

仕事が慣れてくると今度は、担当利用者様の仕事や部会の仕事等がたくさん増えていきました。「分からない、どうしよう」と思った時がたくさんありましたが、石山さんを頼る事で、仕事への自信にも繋がって行きました。又、聞いた事はメモを取る事で忘れてしまった時に見返す事が出来ました。

ブラザーシスター制度は、マンツーマンで接することでお互いの信頼関係を築く事が出来、新人でなにも分からなかった私にとって、お姉さんという存在が出来て安心して仕事に取り組む事が出来たのではないかと思います。石山さんに教えてもらったことを、私も出来る限り新人に教えていけたらいいなと思っています。まだ自分自身、つまずく事もたくさんありますが、先輩方と一緒に頑張っていきたいと思います。

石山はづきケアワーカー (平成24年4月入社)

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ブラザーシスター制度を行って大変だった点は、相手に伝えるということです。初めは上手く伝える事が出来ずたくさん悩みました。そんな時、自分が新人の時、自分のシスターはどう教えてくれたか思い出しながら指導する事にしました。工夫した点は、自分が悩んだことや、苦手だったことを思い出しながら自分のシスターへ教える事です。教える際も初めから「ここはこうだよ」と教えるのではなく、その人のやり方を見てから「こうした方がやりやすくなるかもよ」とアドバイスをし、実際にやってもらってやりやすい方を覚えてもらうようにしました。

ブラザーシスター制度を経験して思ったことは、相手に教えるうちに「あ、ここはこうすればいいな」と自分でも気付けることや、「そいいえば」と復習出来る事がたくさんあり、お互いが成長し合える制度だなと思いました。実際に自分が新人の時に誰に相談すればいいのか分からずに溜めこんでしまう事がありました。そんな時に歳の近い頼りやすいお姉さん的存在がいた事で悩みもたくさん解決することができました。少しの時間でもこまめに話を聞き、悩みを少なく働ける様に心掛けました。初めは大変な事がたくさんありましたが、今では経験出来てよかったと思います。

櫻橋貴大ケアワーカー (平成25年4月入社)

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どうしてそれが出来ないの?前も言わなかったか?そんなのも出来ないんじゃなにが出来るの…

ブラザーシスター制度で組んだ奥本さんに言われました。そんなの一回説明されただけでわかるわけないだろうと思っても口には出せず。入社して間もないし、変則勤務もたくさん種類があり覚えることばかりで右往左往です。

慣れない仕事、恐い先輩、私の人見知りも重なり奥本さんと話すたびになにか言われるんじゃないかと怯えあがりました。

ですが、たくさん話し出身校や趣味等がたくさん共通していることを知ると一気に恐い奥本さんは話しやすい奥本さんへ変わっていきました。

そこです。ブラザーシスター制度は年齢の近い人や同じ学校を卒業している人と組むことが多いらしく(勝手な想像ですが)、奥本さんへ勇気を出してわからないことを相談してみると親身になって相談に乗ってくれました。そういったこともあり、ブラザーシスター制度は入ったばかりの職員に相談相手を作ってくれる制度だと知る事が出来ました。

私もこの制度に関わる機会があったら、後輩に厳しい言葉は使わずに優しく教える事が出来たらいいなと心から願うばかりです。笑

奥本望夢ケアワーカー (平成23年11月入社)

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どうしてそれが出来ないの?前も言わなかったか?そんなのも出来ないんじゃなにが出来るの…  当時の奥本です。そりゃあ無理な話です。まだ入って間もないのですから。  ちなみに言われている側です。    

入って間もないその頃の私には相談できる相手がいなく苦しい思い出となりました。こんな思いはもう誰にもさせたくない!そんな事から生まれたのがこの「ブラザーシスター制度」です。そして始まった私と櫻橋さんのブラザーシスター制度。こう見えて人見知りで後輩がちょっと苦手でして…  結局私が言われて嫌だった事を言ってしまう事もありました。本当に反省しています。険悪な状態から始まりましたが、今ではすっかり良き理解者となってくれています。それはなぜか!?    

「ブラザーシスター制度」の特権です。たくさんお互いに話しました。分からない事、悩んでいる事。私だけが意見を言うのではなく、意見をもらう事もしました。結果、良い相互作用となり「本当の」櫻橋さんを知る事が出来ました。今ではすっかり1人前の彼を見ると成長を実感する事ができ、とても嬉しく感じます。この制度に関われたおかげで自分の成長はもちろんですが、他者が成長するのを見守る・見届ける喜びを教えていただきました。  

就職で迷っているそこのあなた!ぜひ一緒に働いてみませんか?心よりお待ちしています。

深川大輔ケアワーカー (平成27年6月入社)

 

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私はブラザーシスターで変則勤務(早朝、准夜、深夜)と担当利用者の役割について赤石さんのブラザーとして学びました。

特に大変だったのは深夜勤務でした。深夜勤務は5パターンあり、一つひとつの勤務で内容が違うので一回やっただけでは覚えられなかったりしました。夜勤は日勤帯とは違い職員の人数も限られているので、自分の仕事が遅く焦ってしまう事が多いです。そんな中でブラザーとしてついている赤石さんは歳が近いということもあり遠慮なく質問する事が出来ました。

ブラザーシスター制度の良い点は、先輩が仕事に対する不安がなくなるまでサポートしてくれる所だと思います。また、自分が間違っていることや忘れてしまっている所をしっかりと指摘してもらえる為、自分の為にもなりました。

介護の仕事は利用者一人ひとりの介助の仕方がありますが、その分職員それぞれ工夫している事もこの制度で学べた様な気がします。赤石さんは「職員それぞれの介助の仕方があるから自分のやりやすい介助の仕方で大丈夫だよ」と何度か言ってくれました。 

自分自身まだまだ介護について初心者なのでこれから色々な経験を積んで自分にあったやり方などを試行錯誤していきたいです。

そしていつかは教える側の先輩として後輩をしっかりサポートしていける職員を目指して頑張ります。

松谷はづきケアワーカー(平成24年4月入社)

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 私のブラザー・シスター制度のお姉さんは川口さんでした。
初めての変則業務、初めて話す先輩。沢山の不安がありました。
変則業務に入る前、川口さんから声をかけてもらい、少し緊張が
とけました。松谷はづきケアワーカー(平成24年4月入社)

実際に、変則業務をやってみると、覚える事がたくさんありすぎて
自分の中でもいっぱいいっぱいになっていきました。
ですが、川口さんが優しく丁寧に自分のペースに合わせて
教えてくれました。ですが、私はうまくメモが取れずに、
川口さんを沢山困らせてしまいました。すごく反省しています…。
ですが、川口さんは何度も「ここは大丈夫?」「今のわかる?」と
私のことを気に掛けてくれたり、「悩みはない?大丈夫?」と
声を掛けてくれたので「今日はこれができた。
でもあれはできなかった」等、相談しやすかったです。

そして相談をすることで自分の中で不安が少しずつ安心へと
変わっていくのが感じられました。ブラザー・シスター制度が
なかったらきっと「誰に聞けばいいんだろう?」と不安ばかりで
うまく仕事ができていなかったと思います。

一人立ちした今、川口さんから教わった動き方を自分なりの
動き方へと少しずつできてきているのかなと思います。
何度も「ここ大事だよ」と言われたことも川口さんのおかげで、
出来る様になり、自分からメモを取る習慣も身につけることが
出来ました。今の自分があるのは川口さんのお陰だとすごく
感じます。このブラザー・シスター制度はとてもよいものだと
思いました。

今年度私はブラザー・シスター制度のお姉さん役になりました。
自分が去年どうだったのか、また自分自身再度復習しながら
教えていきたいです。そして川口さんみたいな職員になれる様
これからも頑張っていきたいと思います。

 

鹿糠真人副主任ケアワーカー(平成21年4月入社)

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今回ブラザー・シスター制度を実施する際に
畑田さんのブラザーになった鹿糠です。

自分が就職した時には、この制度が無く
業務の中でわからなかった事や、つまずいている事を
誰に相談していいかわからない時期がありました。

しかし、ブラザー・シスター制度が現在あることにより、
相談役がいることで安心して研修や業務を行なえると
思います。この制度を調べてみると大手企業も取り入れて
おり、興味が沸き前向きな気持ちで取り組む事ができました。
畑田さんとの面談を繰り返していくうちに、日に日に
畑田さんの表情も明るくなり、全く業務に関係の無い話や
面白話を笑いながら話したりもしました。

また時には厳しい言葉を用いることを意識して畑田さんと
面談を行いました。その中で畑田さんとの信頼関係が築けて
きたと思います。信頼関係を築くことにより、畑田さんの
本当の悩みを見つけ出せるようになってきました。
また、業務の指導の点では基本的指導はもちろんのこと、
私が気付いた点や工夫している点などを集中的に指導して
いきました。日々成長している畑田さんを見ることにより、
自分の仕事は;間違っていなかったと感じる事が出来、
自信に繋がりました。

畑田さんの指導はもちろんですが、自分の仕事を客観的に
見る機会にもなりました。成長していく畑田さんとともに、
業務を教えることにより自分自身の業務の振り返りや
畑田さんの仕事に対しての真摯な態度を見ることにより、
入社当時の自分を思い出すことができました。指導するに
あたり、どう話したら伝わりやすいか等、他者との関係性に
ついて学べる場でもありました。

さて、松舘療護園に就職を考えている皆様、介護の勉強を
している方はもちろんですが、初心者の方でもしっかりとした
研修によるバックアップやブラザー・シスター制度を活用し、
確実に業務を理解し、相談しやすい環境で仕事が出来ます。
介護について勉強しながら働ける松舘療護園です!

皆さんお待ちしております!!

 

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